デザイナー

イザベル・ラングロワより皆さまへ

宝石細工師の娘で、孫娘でもあるイザベル・ラングロワは、幼いころから秘密のノートを大事にしていました。そのノートには、花、葉、蝶、ジュラの森のカブトムシなどが描かれ、彼女の好きなものを、鮮やかなカラーストーンと組み合わせたものでした。

EDHECを卒業後、彼女は、ヴァンドーム広場にある宝石店に商品を納める、ハイジュエリーを作る工房で7年間修行しました。それは、カラーストーンが世間に認められますように、という彼女の夢を育んだ期間です。

その夢は、1992年、彼女の名前を冠する会社を設立し、パリの平和通り(ルードゥラペ)の一角に彼女の魅力的なブティックを開くことで現実となりました。そこで彼女は、スタッフを指揮し、彼らと一緒になり、まさに詩を詠むことができそうな、7万以上の石の形や色の組み合わせを作り上げています。

日本やアメリカや中国のお客様に出会うために、世界の果てに出張していない時には、イザベル・ラングロワは、自分自身で、お店で、見に来られたお客様、お得意様、そして、婚約者のカップルたちをお迎えしています。お客様たちは、色のクレヨンで、そのお客様だけの特別な形を作りあげるのを見ることができます。

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